バリトン

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Jong-Woo CHOE

ジョンウー・チェー (バリトン)

イタリア・エルバ市ヨーロッパ音楽アカデミー卒、及びジェノヴァ市ジェノヴァ公音楽アカデミー卒。イタリア・パルマ市やブッセート市におけるヴェルディ・コンクールなど、ヨーロッパ各国においてさまざまなコンクールに優勝および入賞。モーツァルトからヴェリズモまで20ものオペラをレパートリーに持つ。2000年より、新国立歌劇場や、オーチャードホールなどへ、毎年たびたび来日。HANSEI大学(韓国ソウル市)教授。

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Tadataka ISHIDA

タダタカ・イシダ (バリトン)

1963年11月2日東京都に生まれる。栃木県立宇都宮東高等学校卒業。私立東洋大学経営学部商学科及び国立宇都宮大学教育学部小学校教員養成課程に学ぶ。1992年11月イタリアのパルマ市の国立音楽院コンセルヴァトーリオ・アッリーゴ・ボイトに入学、本格的に声楽を学び始める。

音楽院在学中の1993年より演奏活動を開始し、イタリアを中心にブルガリアやエストニアなどを含む東西ヨーロッパ各地において演奏会及び歌劇に出演。Juri ALPERTEN, Goliardo BERNARDI, Marzio FULLIN, Hristo IGNATOV, Giacomo MOLOGNI, Laurence Gordon SIEGEL, Peeter SAUL等々の指揮者と共演。1993年よりカラビニエーレ(国家憲兵隊)のコンサートシーズンに毎年ゲストとして招待され、出演。また、ブレーシャ市において2013年のヴェルディ生誕200年に向けてのヴェルディの全歌劇作品上演にも連続して出演。旧ソビエト連邦のエストニアにおいて1994年より1996年まで、首都のターリン市及び第二の都市タルトゥ市の国立歌劇場より招待されクリスマスコンサート及びニューイヤーコンサートに出演。

声楽を故P.M.フェッラーロ氏及びT.シヴァーロヴァ女史に、スパルティートをM.フッリン氏に師事。

ヨーロッパ各地における主な主演及び出演歌劇作品、モーツァルト「フィガロの結婚」、「魔笛」、ロッシーニ「セビリャの理髪師」、ドニゼッティ「愛の妙薬」、ヴェルディ「にせのスタニスラオ(王国の一日)」、「ジョヴァンナ・ダルコ(ジャンヌ・ダルク)」、「アルツィーラ」、「群盗」、「リゴレット」、「椿姫」、「オテッロ」、マスカーニ「カヴァッレリーア・ルスティカーナ」、プッチーニ「ラ・ボエーム」、「蝶々夫人」、レオンカヴァッロ「道化師」等々、40以上のオペラの役を歌う。

1999年12月イタリアのマルサーラ市におけるベートーヴェンコンクール4位入賞。

イタリアの音楽事務所A.L.I.、ドイツのライナー・ザコヴェック、スイスのコンコルデ・オペラ・マネージメント、ブルガリア・ポーランドのブルカント、オーストリーのオーストロコンサート・インターナショナル等の音楽事務所に所属し活躍した後、2002年に帰国、国内では北海道・宇都宮・東京等各地にてオペラやコンサート等に出演。2002年オペラブルカントジャパン設立。宇都宮市民芸術祭オペラ部会運営委員。ユニ音楽国際交流協会事務局長。ユニ音楽事務所理事。オペラブルカントジャパン代表。

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Robert NAKONECZNY

ロベルト・ナコネクツニー (バリトン)

ルネッサンスおよびバロック音楽の専門家として、イタリア・パレルモ市国立音楽院で教鞭をとったり、ドイツ・ベルリン市国立歌劇場でカウンター・テナーとして活躍後、バリトンに転向。現在、ポーランドを中心に活躍。

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Rostislav PEEV

ロスティスラフ・ピーヴ (バリトン)

ブルガリア・ソフィア市国立音楽院卒。ブルガリア各地にて活躍。ドニゼッティ作曲「ランメルモールのルチア」、ヴェルディ作曲「椿姫」、「ドン・カルロ」、等リリコ・カンタービレなものをレパートリーとする。

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