講師・他

写真

Evgenia ANVELT

エフゲニア・アンヴェルト (講師・ソプラノ)

旧ソヴィエト連邦下のグルジア共和国・トビリシ市国立音楽院卒後、イタリア・ミラノ市スカラ座付属音楽院終了。ヨーロッパおよび南米において数々のコンクールに優勝および入賞。ドイツにおいて「サロメ」歌い、イタリアにおいてヴェルディおよびヴェリズモ歌いとして活躍したソプラノ・ドラマティコ。エストニア・ターリン歌劇場在籍時代にイタリア人ジャーナリストと結婚。現在イタリア・ミラノ市国立音楽院教員の傍ら、国際声楽コンクールの審査員としてヨーロッパ各国から招待されている。

写真

Tatiana CHIVAROVA

タティアーナ・シヴァーロヴァ (ソプラノ・講師)

ブルガリア・ソフィア市国立音楽院卒業後、イタリア・ミラノ市スカラ座付属音楽院終了。イタリア・トレヴィーゾ市においてトーティ・ダル・モンテ・コンクール優勝後、同市歌劇場においてヴェルディ作曲「仮面舞踏会」アメーリア役にてデビュー。以後、ミラノ市スカラ座をはじめ、ヨーロッパ各国および南米大陸において活躍。ベッリーニ作曲「ノルマ」、ヴェルディ作曲「ナブッコ」、「マクベス」、「アッティラ」、「運命の力」、「アイーダ」、ポンキエッリ作曲「ジョコンダ」、マスカーニ作曲「カヴァッレリア・ルスティカーナ」、プッチーニ作曲「トスカ」、「トゥーランドー」、ザンドナイ作曲「フランチェスカ・ダ・リミニ」、ベートーヴェン作曲「フィデリオ」、ヴェーバー作曲「魔弾の射手」、リヒァルト・シュトラウス作曲「ナクソス島のアリアドネ」、等に主演し、リリコ・スピントおよびドラマティコをレパートリーとして活動。

写真

Silvana DEBENEDETTI

シルヴァーナ・デベネデッティ (ソプラノ・講師)

イタリア・ミラノ市スカラ座付属音楽院においてリーナ・パリウーギ女史より声楽の手ほどきを受ける。イタリア・ジェノヴァ市マルゲリータ劇場にてドニゼッティ作曲「ドン・パスクアーレ」にてデビュー後、ヨーロッパ各国および北米において活躍。ロッシーニ作曲「セヴィリアの理髪師」、「結婚手形」、ドニゼッティ作曲「愛の妙薬」、「ランメルモールのルチア」、ベッリーニ作曲「夢遊病の女」、「清教徒」、「ノルマ」、ヴェルディ作曲「リゴレット」、「椿姫」、「吟遊詩人」、「エルナーニ」、「仮面舞踏会」、「ファルスタッフ」、「オテッロ」、プッチーニ作曲「ラ・ボエーム」、マスカーニ作曲「友人フリッツ」、等幅広いレパートリーを持つ。声楽講習会講師として来日経験あり。

写真

Pier Miranda FERRARO

ピエール・ミランダ・フェッラーロ (講師・テノール)

2008年1月18日金曜日未明永眠されました。心からのご冥福をお祈りいたします。オペラ黄金時代に活躍した最も重要なテノールの一人。現役時代の後半は、ヴェルディの「オテッロ」歌いとしてイタリア・ミラノ市スカラ座、オーストリー・ウィーン市国立歌劇場、イギリス・ロンドン市コヴェントガーデン王立歌劇場、アメリカ・ニューヨーク市カーネギーホール、等、世界中で名声を確立したテノーレ・ドラマティコ。イタリア・ミラノ市国立音楽院卒後、ミラノ市・スカラ座付属音楽院終了。現在においてもトゥリオ・セラフィン、マリア・カラス等と共演した数々の名盤がCDとなって発売されている。現在、音楽事務所経営の傍ら、世界各地においてマスタークラスの教鞭をとり、後進の指導に努めている。また、国際声楽コンクールの審査員としても頻繁に世界を飛び回っている。近年、演出家としてもその手腕を高く評価され、精力的に活動している。数度にわたり来日。ちなみにピエール・ミランダというのは芸名で、ミランダは奥様の名前という愛妻家。

写真

Liliana Alexandrova GIABLENSKA

リリアーナ・アレクサンドローヴァ・ジャブレンスカ (講師・ソプラノ)

ブルガリア・ソフィア市国立音楽院卒後、オーストリア・ウィーン市国立音楽院卒。プッチーニ作曲「トスカ」、「喋々夫人」、ヴェルディ作曲「ドン・カルロ」などの作品でソプラノ・リリコ・スピントとして活躍。歌手としてはもとより、バス歌手ニコライ・ギャウロフ等を育成した手腕により、声楽教師としても名声が高い。

写真

Kaludi KALUDOW

カルーディ・カルードフ (テノール・講師)

ブルガリア・ソフィア市国立音楽院卒。ポーランド在住。イタリア・ミラノ市スカラ座、オーストリー・ウィーン市国立歌劇場をはじめ、世界中の主たる歌劇場において活躍。オペラ全曲はもとより、アリア集、カンツォーネ、クリスマスソング等、さまざまなCDをリリース。プッチーニ作曲「ラ・ボエーム」、ベートーヴェン作曲交響曲第九番のソリストなどとして、数度来日。ドニゼッティからヴェリズモまで、さらにはワーグナーなどオールマイティーにこなすリリコ・スピント。ブルガリアおよびポーランドの音楽事務所ブルカントのオーナー。

写真

Carmen STARA

カルメン・スターラ (講師・メゾソプラノ)

イタリア・ヴェネツィア市国立音楽院卒後、ミラノ市・スカラ座付属音楽院終了。数々の国際コンクールに優勝および入賞後、ヨーロッパ各国にてジュゼッペ・パタネ、ゾルタン・ペスコ、アルベルト・ゼッダ、マンノ・ヴォルフ-フェッラーリ、アルマンド・ガット、ネッロ・サンティ、ブルーノ・バルトレッティ等の巨匠たちと共演し、バロックオペラからヴェリズモまで幅広く活躍したメゾ・ソプラノ。現在イタリア・ミラノ市国立音楽院教員。

写真

Sijka LAPACHKA

シイカ・ラパチュカ (ブルカントブルガリア代表)

ブルガリアおよびポーランドに拠点を持つ音楽事務所ブルカント代表。8ヶ国語を操り、国際的な活動をしている。

写真

Hui-Chen LIN

ホェイチン・リン (バレリーナ)

©2002-8 OPERA BULCANTO JAPAN obj@unico-net.co.jp