キム・ユンギョン

Kim_eun_kyung

略歴

ソプラノ歌手。韓国出身。

慶北音楽大学声楽科卒。イタリアのミラノ市のG.ヴェルディ国立音楽院及びトッレ・モリーナ・アカデミアにてP.M.フェラーロ、M.R.チオーニ、カスティリオーニの各氏に師事、1993年、両音楽院を卒業。

マリア・カニーリャ国際声楽コンクール及びロシア21世紀国際声楽コンクールに優勝。 ミラノのロゼートゥム劇場やレオーネ劇場、ニューヨークのカーネギー・ホールのワイル・リサイタル・ホール等でリサイタルを開き、また、イタリアのロンバルディア州にてコンサート・ツアーで活躍した。 ソウルのKBSホールで椿姫のヴィオレッタを歌い絶賛された。また「ランメルモールのルチア」、「リゴレット」、「ヘンゼルとグレーテル」等でも主役を歌う。 「人魚姫」などの新作オペラの初演等でも素晴らしい歌唱を披露。

ハイドン作曲のミサ、第11番ニ短調「ネルソンミサ」、モーツァルト作曲レクイエム、ニ短調(K.626)でアメリカのニューバーグ交響楽団とソリストとして共演した。 城南メトロポリタン歌劇団主催の公演で「椿姫」のヴィオレッタを歌う。また水原市の60周年記念公演ではプッチーニ作曲「ラボーム」に出演。 ソウル・アート・センターで2009年3月に行われたfor the youth head of a familyのリサイタルにおいて大成功をおさめた。 ソロ出演も含め多数の合唱作品などで、韓国において数十のオーケストラと共演している。

また、Kyochon F&B(韓国の有名なチキンの食品のフランチャイズ)のアーティスト・モデルとしても活躍している。 現在、Kyochon F&B奨学金基金の役員を務め、また、ハンセイ大学にて後進の指導に当たっている。

出演記録

2010/02/11 ユニ音楽国際交流協会 ヴェルディ作曲 歌劇「椿姫」ハイライト
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