イー・ジーウン

Lee_ji_eun

略歴

ソウルアートセンター主催で2000年に行われたソウルオペラフェスティバルでは、イタリア人指揮者エリザベッタ・マスキオと韓国の女性プロデューサーリー・ソーヨンと共に大喝采された。その劇的な歌唱力で、哀れな「蝶々夫人」、『道化師』の官能的な「ネッダ」、愛国心に満ちたリュー・クワンスン、慈悲深いヨク・ヨンスーなどを演じ、韓国オペラ界のプリマドンナとしての地位を確立した。ロシアのクラスノヤルスク・ナショナル・フェスティバルのトスカでは、歌唱、演技ともに絶賛された。2003年には日本の藤原歌劇団と共演。

ローマのサンタ・チェチリア国立音楽院とバリのニノ・ロータ・アカデミーを卒業。

主なレパートリーはトスカ、蝶々夫人、ラ・ボエーム、仮面舞踏会、道化師、カヴァッレリーア・ルスティカーナ、吟遊詩人、椿姫、ドン・カルロ、オテッロ等。

ロシアのモスクワのボリショイ歌劇場で1999年までで活躍したテノール歌手アナトリー・ザイチェンコとデュオ・アルバムをリリースした。また、イタリアのテノール歌手サルヴァトーレ・リチートラと2003年に共演している。

ソウル市のマリア・カラス・ホール総監督。

出演記録

2004/08/28 オペラブルカントジャパン第15回公演 イー・ジーウン 日韓友好コンサート
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